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2020-11

会員制オンラインサロン(オンライン座談会)のご案内 - 2030.05.31 Fri

↓以下はトップに固定された記事です。

オンラインサロン開設しました!

これまで実験的にオンライン座談会を行ってきましたが、今後は会員制にして定期的に開催していきます。

オンラインサロンのモットーは、
「だれもあなたを否定しませんよ」

これを旨に、子育てしている同士でささえ合えるつながりを目指します。


11月のオンライン保育研修 - 2020.10.08 Thu

11月には、保育の中心部分となる自主性・主体性の保育について掘り下げた講座をお送りします。
基礎編と実践編にわけ11月14日(土)、21日(土)と行います。
詳細はこちらよりどうぞ。

保育士おとーちゃんオンライン子育て講演  叱らなくていい子育て ~子育てをムリのないものに~ - 2020.10.04 Sun

オンラインにて子育て講演を開催します。
テーマは基本に戻って『叱らなくていい子育て ~子育てをムリのないものに~』です。
質問や子育て相談の時間も多めにとります。ぜひどうぞ。
詳細はこちら

8月30日(日)オンライン保育研修  これからの子育て支援 ~本当に保護者が求めているもの~ - 2020.08.05 Wed

日時 8月30日(日) 13時30分(開場13時)~15時45分
参加方法 Zoomクラウドミーティングアプリを利用しオンラインで開催します

申込みはこちら↓
https://peatix.com/event/1580321/view

保育士のみなさんも日頃、子育てに悩みを抱えている人の多いこと感じているでしょう。さらにはコロナ禍の影響もあって、子育てする人の悩みやしんどさは増しているようです。

オンライン子育て講演 子育てのたったひとつの大切なこと ー子育てをシンプルにー - 2020.07.31 Fri

最近、子育ての悩みで相談なさる方が急増しています。
コロナ禍によるストレスなどもあってか、いろいろなしんどさが大きくなっているようです。
そこで、子育てをもっと力を抜いておくれるようなお話しをお伝えしたいと思います。

テーマ 子育て講演『子育てのたったひとつの大切なこと -子育てをシンプルに-』
日時 8月23日(日) 午後1時30分(開場1時)~3時30分
開催 オンライン(ZOOM)

以下詳細
オンライン子育て講演 子育てのたったひとつの大切なこと ー子育てをシンプルにー

子育てのイライラはどこから? - 2020.07.30 Thu

仮に子供の行動や進路が大人が望む通りに全てなれば、子供に対したときにイライラすることはないでしょう。
ですが、実際にはそんなことありませんよね。それが普通です。


【保育】保育者の個 - 2020.07.26 Sun

しばしば感じるのが「子供の尊重」の理解の難しさです。
叩いたり、怒鳴ったりすることは子供の尊重になっていないというところまでは多くの人がムリなく理解できます。
問題はその後です。

◆「小さい人」という呼び方について - 2020.07.07 Tue

最近、コドモを「小さい人」と呼ぶ人が少しずつ増えているようです。(保育、学童、教育関係者など)おそらく、コドモが低く扱われる現状に対して大人と対等の存在として認識しましょうという意図からなのだろうと思われます。
そうした意図もわかりますし、その呼び方が悪いとも思わないのですが、踏まえるべき視点を外してしまうと、この呼び方には大きな問題が発生してしまうので、その指摘をここでしておこうと思います。

【保育】保育研修での質問 - 2020.07.01 Wed

前々回の研修『受容と信頼関係の保育 基礎編 信頼関係ってなんだろう?』のとき、テキストチャットでいただいた質問です。そのときは他の質問で時間いっぱいになってしまいましたので、こちらでお答えしたいと思います。

以下質問↓

【保育】7月のオンライン研修テーマ「子供の人権と保育」 - 2020.06.29 Mon

人権の理解を深めないまま保育をすることは、設計図なしで家を建てることにひとしいです。

その保育をする人が、どれほど一生懸命でも、どれほど丁寧でも、人権として明らかにあるものの理解せずに保育をすると、保育の迷走を生みます。

【保育】信頼関係の裏側 - 2020.06.24 Wed

前記事では、信頼関係の意味とその構築についてかいつまんだ所を話しました。
今度はその反対側から見てみましょう。
反対側というのは、信頼関係ができないことにより起こっている保育の現実面です。

このところ、不適切保育のニュースが後を絶ちません。
ニュースになるようなものは氷山の一角で、実際にはそうした事件までならずとも不適切さを内包した保育は現実に少なくないことでしょう。

そうした不適切さの発端にあるのが、この信頼関係の問題です。
もっと正確に言うと、保育者が信頼関係を適切に理解しておらず、またその構築の仕方がわからない点です。

受容と信頼関係の保育 - 2020.06.22 Mon

受容と信頼関係の保育研修を行いました。
信頼関係はしばしば「お気持ち」の問題として語られ理解されがちです。
研修では専門的なスキルとしての理解へステップアップを目指します。今週土曜日にも受容と信頼関係の保育実践編の研修があります。https://peatix.com/event/1512296/view

【保育】スキルのない保育士ほど「愛情不足」のせいにする - 2020.06.16 Tue

例えば午睡時に寝ないで騒いだり、他の子を起こしたりする子がいると保育者はとても困ることになる。
その子に必要なこと積み重ね、適切に安定させることができれば、なんでもない。

性教育と子育ての問題 vol.6  子供を性加害から守るために - 2020.06.15 Mon

大変残念なことに、性加害、性的虐待は数多くあるのが現実です。
性被害にあうのは、女の子に限りません。男の子であっても被害にあいます。

ひとつには、性加害の欲求は、性的欲求だけでなく支配的欲求が大きく合わさっているからです。
他者を支配する手段として性的加害が行われます。

性加害がなされる対象年齢も広く、小さい子であっても事前の知識を子供に与えることが必要となっています。

【保育】「個性を伸ばす」と「個性の尊重」の間にある落とし穴 - 2020.06.12 Fri

「個性」という言葉はしばしばミスリードを招きます。
「個性を伸ばす」。この言葉よく聴きますね。この文脈で使われると個性=美点と解釈されます。
一方「個性の尊重」という言葉もよく聴きます。
この文脈だと、個々に備わっている性質、他者との差異、多様性といった意味合いであり「美点」ではありません。

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Author:保育士おとーちゃん
当ブログはあくまで個人ブログであり、記事の内容および相談・コメントの返信等は効果を保障するものではありません。
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楽しく無理のない子育てを広めたいと2009年ブログ開設。多くの方の応援があって著作の出版や講演活動をするようになりました。 現在は、子育て講演や保育士セミナーの他、『たまひよ』や『AERA with Baby 』等の子育て雑誌の監修やコラム執筆。『ジョブデポ保育士』の監修や育児相談などをいたしております。

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